Titan プロトコル (送信・アップロード)

gemini://transjovian.org/titan/index

Gemini プロトコルで入力フォームを送信した時、

http: ・ https: と同じように ? 以降の値で URL エンコードされて送信します。

これには文字数の制限があります。

日本語の場合、UTF-8 を採用している上に URL エンコードに変換されているうため

約 100 文字しか送信する事ができません。

そこでより長いテキストやファイルを送信できるよう、

Gemini プロトコルの拡張として Titan プロトコルが構築されました。

http の仕様をご存知なら GET が Gemini プロトコルに対し、

POST が Titan プロトコルになります。

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登録

証明書を発行します。

すでに証明書が存在している場合はその証明書を使用できます。

登録するとトップページの Docking Bay Activity に名前が表示されます。

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Titan プロトコルの仕様

gemini://transjovian.org/titan/The%20Titan%20Specification

Titan に対応しているクライアント等からテキスト・ファイルを送信すると

次の URL が生成されます。

titan://example.com/titan;size=123;mime=plain/text;token=example\r\n

size だけ必須で、他の項目は省略できます。

mime を省略した時の MIME タイプは text/gemini です。

size は 0 にする事もでき、この場合はリソースの削除になります。

ファイル編集などを行う場合、通常は不特定多数に開放するのは悪い状況なので、

Gemini プロトコルに備わっている SSL 証明書を用いた個人の認証を行います。

ただし用途によるので、オプション扱いです。

Titan サーバーは Gemini プロトコルのコードで応答します。

正常であれば、本体を含むので、そのままクライアントで表示されます。

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投票

投稿で次のフォーマットにすると投票にできます。

選択肢は 2〜5 で有効です。

投稿された投票に対して、投票を行う場合は、

1〜5 の数値が表示されているので、その数値だけを Reply で投稿します。

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パスワード・他の証明書を設定する

Station では証明書を失った場合でもパスワードを設定しておけばログインでき、

新たな証明書で設定・使用しなおす事が可能です。

新しい証明書を設定しておいた状態でトップページを参照します。

gemini://station.martinrue.com/

"Join Station" に入ると選択肢がありますので、追加するように設定します。

ユーザー名→パスワード→証明書の名前(一覧で表示されます)を入力し、

ログインされた状態で表示できれば成功です。

証明書を紛失している場合は古い証明書を削除するようにできます。

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🎈 fusen.nya.je

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Proxied content from gemini://fusen.nya.je/titan.gmi (external content)

Gemini request details:

Original URL
gemini://fusen.nya.je/titan.gmi
Status code
Success
Meta
text/gemini
Proxied by
kineto

Be advised that no attempt was made to verify the remote SSL certificate.