deSEC dedyn.io
2026-05-12
https://desec.io/
deSEC は DNS サービス。
DNSSEC を用いた DNS サービスを提供していて、
メールアドレスを登録して使用できる。
その際独自ドメイン以外に
●●●.dedyn.io のサブドメインを選択して使用する事ができる。
API を用いてネームサーバの操作が可能。
更にパスワードを発行するとログインする事ができ、
ここからネームサーバのゾーン設定が Web 上で行え、
追加で登録する事もできる。
ここでも ●●●.dedyn.io を設定可能。
デフォルトでは ●●●.dedyn.io を含めて 15 ドメインまで登録可能。
desec.io は Public Suffix List に登録されている。
🎈 Public Suffix List
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https://talk.desec.io/t/dyndns-service-down/823/2
2024年1月に数千のアカウント登録と ●●●.dedyn.io の設定が得られ、
それを Cloudflare へ向ける動きが発生。
(desec は DNSSEC 必須なので、NS ゾーンを渡せずすべて無効)
この対策で ●●●.dedyn.io の新規登録が停止されていたが、対策がとられ、
日本時間 2025年2月5日 から ●●●.dedyn.io 新規登録が再開された。
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sourcehut pages は ●●●.dedyn.io を使用可能。
https: 以外に gemini: の提供もできる。
🎈 Gemini (インターネットプロトコル) | ふうせん🎈 FU-SEN
Surge もカスタムドメインとして登録できるが、無料では http: 限定。
従来 Vercel のカスタムドメインで ●●●.dedyn.io を設定して使用可能だったが、
2026年5月に ●●●.dedyn.io の @ として A・AAAA レコードを正しく設定しても
Vercel 側でエラーになっていた。
Netlify も現在はカスタムドメインの基準が厳しくなり登録できなくなっている。
「DNSSEC 必須」という特性により、
Cloudflare へサイト登録して使用する事はできない。
Cloudflare Pages のカスタムドメインも使用できない事を
Capsule 運営者が確認できている。
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🎈 fusen.srht.site
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◯ Powered by sourcehut pages