.GV.VC DDNS サービス

2026-05-18

https://www.d.gv.vc/

●●●.d.gv.vc でダイナミック DNS を実現できるサービス。

日本産で Public Suffix List に含まれている。

🎈 Public Suffix List

ただし .vc ドメインのサブドメインとして提供されているので、

検索エンジンでは国コードの影響を受ける恐れがあり、

まともな Web サイトの運用としてはおすすめできない。

DDNS サービスのトップページで ●●●.d.gv.vc のサブドメイン`●●● 部分と

メールアドレスを入力して登録できる。

Capsule 運営者の経験で Gmail は受信でき + も使用可能。

一方 Outlook.com は受信できなかった。

メールが届かない場合は、メールアドレスを変えて再度登録すれば良い。

メールが届いたら「認証を行う」の URL で認証承認を行う。

これで登録が確定し、使用できるようになる。

更新キー(DDNS-Update-Key)はメールに記載されている。

使用する場合、IPv4 は使用する環境から次のコマンドを送る。

cron で入れておけば良い。

ダイナミック DNS なら短めに更新するのが良いが、

IP アドレスが固定しているサーバーであれば、数時間〜数日おきでも良いだろう。

代わりにパラメータができない環境向けに次の URL でも更新可能。

次のコマンドで IPv6 の発行・更新も可能になっている。

パラメータで IP アドレスを設定できる仕様ではない。

cloudflared や Tailscale 経由では IP アドレスを通知できないので使用できない。

一方、IP アドレスを直接出力できる VPS・専用サーバー は使用可能。

ssh・cron などが使えるのであれば

独自ドメインが設定できる共用レンタルサーバーや Web サービスなども使用できるかもしれない。

CDN 経由だと使用できない可能性がある。

このように使える環境が限られているため、あまり活用されているケースは少なそうだ。

しばらく更新がなかったようだが、2026年2月 に案内が出ていた。

状況次第では ●●●.gv.vc による提供もあるかもしれない。

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2026年5月18日現在、

●●●.d.gv.vc を用いた Let's Encrypt での

SSL 証明書発行が拒否されているように見える。

Caddy を用いている場合、代わりに ZeroSSL での発行を試みる。

結果として ZeroSSL が発行して SSL が機能している状況になっている事を確認した。

しかしこれにより新規発行がなかなか行われず表示できなかったり(この状況も確認)、

期限までに更新されず https: で参照できなくなる可能性がある。

Caddy 以外だとLet's Encrypt のみになり、SSL 証明書の発行ができない可能性がある。

●●●.d.gv.vc か ●●●.gv.vc で Let's Encrypt のレート制限で

発生している可能性がありそうなので、ASEINet へ問い合わせをおこなった。

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🎈 fusen.srht.site

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