Misfin プロトコル
2026-05-22
gemini://satch.xyz/misfin/
gemini://misfin.org/
SSL 証明書と Gemtext フォーマットを用いた軽量なメールプロトコル。
今のところ Misfin サーバーが普及してないので、利用者も少ないが、
Geminispace では misfin://mail@example.com の記載をたまにみかける。
Misfin サーバーを提供しているところへアカウントを登録すると、
メールを送受信するための証明書を受け取る事になる。
この証明書を用いて、専用の URL(通常はポート番号 1958)を
gemini: で参照する事でメールボックスを参照でき、
いわゆる Web メールのように使用する事が可能。
メールの送信は Gemini クライアントの Lagrange などが対応していて、
misfin://〜 の URL をクリックすると送信フォームが表示される。
Misfin クライアントも提供されているが、
ターミナル・端末を用いた CLI での送信ばかりのようだ。
本文は Gemmail 形式でいわゆる Gemtext。いくつか独自の拡張仕様がある。
いくつか検討された仕様があり、2048 バイトまでを想定した Misfin(B) と
サイズ情報が含まれ 16384 バイトまで扱えるようにした Misfin(C) で
実際に構築されているクライアント・サーバーが存在している。
gemini://fusen.nya.je/misfin.gmi
実際にクライアント・サーバーが作られている
Misfin(B) および Misfin(C) の仕様を fusen.nya.je で説明している。
misfin://balloon@fusen.nya.je
Capsule 運営者も Misfin サーバーを設置している。
ただし日本語を含めると文字が欠ける Misfin サーバーが存在しているため、
(fusen.nya.je は日本語も正常に処理できる Misfin サーバーにしてある)
返信希望の場合は Misfin 以外の連絡先も含めての送信が幸い。
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🎈 fusen.srht.site
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