scrcpy
2024-12-22
https://github.com/Genymobile/scrcpy
USB または TCP/TP で接続されている Android デバイスを
パソコンにミラーリングする。
ミラーリングできるアプリは他にも存在するが、
オープンソースなので無料で使用できる。
scoop は main で管理されているので、
scoop install scrcpy ですぐにインストールできる。
Windows では
コンソールの cmd ウインドウを表示する scrcpy-console.bat と
表示されない scrcpy-noconsole.vbs が存在している。
ショートカットを作り、プロパティ からオプションを加えるのも良い。
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USB 接続
設定 より 開発者向けオプション を有効にし、
更に 開発者向けオプション 内にある USBデバック を有効にする。
これで USB で Android とパソコンに接続した後 scrcpy を起動してみる。
USB 接続はケーブルが必要になるか、
パソコンから充電しながら使用できたり、
TCP/IP (Wi-Fi) に比べてレスポンスもはやいメリットがある。
USB 接続で良ければ、この方法で使うのが無難。
TCP/IP(Wi-Fi) 接続
楽なのは USB 接続している状態でコマンドラインより
scrcpy --tcpip を実行する。
これで USB ケーブルを外しても表示できていれば、
今後は scrcpy のアイコン起動でも接続できる。
後に TCP/IP 接続できなくなっている場合は
再度 USB 接続して scrcpy --tcpip を実行する。
一方 TCP/IP 接続も有効にした後で
USB で接続すると 2 種類の接続が認識されてエラーとなるので、
オプション指定する必要がある。
- scrcpy --select-usb または scrcpy -d - USB 接続
- scrcpy --select-tcpip または scrcpy -e - TCP/IP (Wi-Fi) 接続
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Gboard を使っている時にキーボードで言語を切り替える
キーボードに 日本語 と English(US) を追加した状態にしておく事で
Shift + SPACE で言語を切り替えられる。
Windows で 全角/半角 を押すと入力しても反応しなくなるので、
この場合は再度 全角/半角 を押す。
オプション --keyboard=uhid または -K を付けて起動すると
物理キーボードとして認識し、
仮想キーボードを表示しない状態で使用できる
(その場合でも 日本語(あ)・英語(EN) の表示が出てくる)
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ホイールが意図しない動作をする
Ctrl を推しながらホイールを動かしてみる。
一旦動かすと、その後はホイールが期待する動作になる。`
逆スクロール(ナチュラルスクロール)を用いている場合、
逆にホイールを動してみる。
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