sourcehut
2026-05-12
https://sourcehut.org/
ソフトウェア開発者向けのプラットフォームを提供する。
Git リポジトリ、ビルド VM、メーリングリスト、
コードビュー、チケットシステム、チャットなど。
いわゆる GitHub・GitLab・SourceTree と同様のサービス。
Codeberg 同様、GitHub の運営状況などに喜んでいない開発者の一部が
GitHub の代用として sourcehut を使用する状況になっている。
- - - 🎈 - - -
sr.ht status
https://status.sr.ht/
sourcehut 関連のステータスページはこちら。
ドメインは .sr.ht を用いているので、
DNS サーバーの攻撃を受けた時は表示されない可能性があるが、
サーバーは別にしてあるようで、
2026年4 月の DDoS 攻撃 時には sourcehut 内がほぼダウンしている中
sr.ht status は機能していた。
- - - 🎈 - - -
sourcehut pages
https://srht.site/
ユーザー名.srht.site で Web サイトを公開できる。
ユーザー名.srht.site は登録したユーザー名でしか使用できないが、
独自ドメインを割り当てて使用する事もでき、
ドメイン登録数の制限は公開されていない。
もちろん SSL 証明書も発行され、
デプロイ後数秒〜数分で参照できるようになる。
また、サブディレクトリ下に公開するようにも可能。
(GitHub Pages・GitLab Pages のような用途を想定したと思われる)
主に次の公開方法が存在する。
- .tar.gz で圧縮した静的サイトを CLI コマンド `hut` を用いて公開
- 他の Git プラットフォームと異なり、Git を用いずに公開できる
- GIt リポジトリから VM を用いてビルドし公開
- GitHub でいう GitHub Actions と同じような事ができる(有料プランで有効)
独自ドメインを使用する場合、
デプロイする段階で該当ドメインのネームサーバーを参照し、
正しく A・AAAA レコードまたは CNAME レコードが設定されているかを確認する。
異なる設定になっていた場合はエラーになりデプロイは実行されない。
(デプロイのタイミングで SSL サーバー証明書の発行も行う影響と思われる)
DNS サーバーは TTL などのキャッシュが存在するので、
変更したての場合はエラーになる場合がある。
設定を変更したのにエラーになる場合は少し時間をおいて再度行ってみる事。
なお、A・AAAA レコードで設定する場合、
AAAA レコードなしで A レコードだけ設定してもデプロイ可能。
(レコード数に制限があるサービスで有効)
https://sourcehut.org/blog/2021-02-18-sourcehut-pages/
hut を用いる代わりに curl コマンド等を用いて
API アクセスし公開する事も可能。
新たにインストールする事なく tar と curl コマンドだけで公開できてしまう。
ただしこの場合は Not Found のファイル名指定や HTTP ヘッダを設定する
site-config の設定はできないようだ。
HTTPS による Web サイトの代わりに
簡素なテキストで公開できるインターネットプロトコル
Gemini の Capsule(Web に代わるサイト)もサポートしている。
🎈 Gemini (インターネットプロトコル) | ふうせん🎈 FU-SEN
Gemini プエオトコルは SSL 証明書が必須なので、サーバーを建てる時の壁となってくる。
sourcehut pages であれば SSL 証明書が自動発行されるので、
SSL 証明書の発行を気にする必要がない点でもメリットがある。
なお Gemini Capsule を公開する場合は hut ではなく curl を用いた手順限定になっている。
特に HTTPS で公開する場合、Cloudflare などのプロキシや
CDN 経由で画像やスクリプトを動作させる事ができないのに注意。
すべて sourcehut pages で公開するようにする事。
- - - 🎈 - - -
paste.sr.ht
<https://paste.sr.ht/>
いわゆる GitHub でいう GitHub Gist の sourcehut 版。
テキストファイルを保存・共有できる。
任意でファイル名を付ける事も可能。
非公開にして自分の保存用niもできるし、公開して共有状態にもできる。
- - - 🎈 - - -
🎈 fusen.srht.site
- - - 🎈 - - -
◯ Powered by sourcehut pages