val town

2026-04-22

https://www.val.town/

ロゴタイプが すべて小文字の val town で、

テキスト表記では Val Town となっている。

JavaScript を用いたコードを制作・公開できるサイトで、

コードは公開・共有できる。

(一覧からの非表示、完全な非表示も可能)

同じような仕組みとしては

Cloudflare Workers や Deno Deploy などが存在しているが、

Web サイトのエディタが備わっていて、

通常はブラウザ上でコードを書く仕組みになっている。

http 参照・cron による定期・E メールの送信から動作させる事ができる。

https://www.val.town/explore/use-cases

どんな事ができるかはテンプレートを見て把握できるだろう。

ログインをしていれば remix で自分のプロジェクトに含める事ができ、

コードを改善する事ができる。

https://www.val.town/pricing

無料で使用できるが、非公開の数に制限があり、基本的に公開前提、

またメール送信も登録時のメールアドレスのみに受信できるよう制限されている。

そのような仕組みのため、悪用されている状況は見られない。

有料プラン(月 US$10~)ではこれらの制限も緩和される。

無料プランでの制限は次のとおり。Pro は月 $10・年 $100 の有料プラン。

実行回数(Run)は手動での Run 実行と

HTTP ・ CRON ・ EMAIL 各トリガーの回数も含まれる。

特に HTTP での参照が増えると意図せず制限に達する可能性があるので、

クローラ収集されないようにして良いかもしれない。

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https://www.val.town/x/stevekrouse/basic-html-starter

静的サイトはこの方法で用意に実現できる。

remix したら main.tsx にトリガーとして HTML を設定する、

http は通常ランダムな URL を生成するか、

代わりに ●●●.val.run や独自ドメインで設定可能。

https://www.val.town/x/balloon/balloon-val-run

実際にページ運営者が remix して公開したもの。

ただし、code に入れられるファイルはテキストファイル限定なので、

画像は .svg を使用するか、他のサーバーを参照する前提にする必要がある。

またファイルが存在しない場合は 404 ではなく

500 を返す仕組みなので、robots.txt などの考慮が必要。

https://www.val.town/x/balloon/bal-val-run

短縮 URL もシンプルなコードで実現できる。

(自動生成ではなく、予め設定するタイプ)

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https://www.val.town/x/balloon/ForwardEmail

転送メールアドレスはこれで実現できる。

Remix し、main.tsx のトリガーとして EMAIL を設定する。

ランダムなメールアドレスの代わりに ●●●@valtown.email も設定できる。

Capstle 運営者は Gmail で登録しているが、正常にメールが届いている。

https://www.val.town/x/balloon/Simple-toMyEmail

無料プランのメールであれば、

テキストや HTML を入れるだけで自分宛てにメールを送信できる。

(送信されたメールを処理する前提だと from・to の置き換えが必要)

メール容量は添付ファイルも含めて 30MB になっている。

(プラン関係なく)シンプルな内容のメール配信になるだろう。\

メールのサンプルもいくつか存在しているが、

有料プラン前提のコードも多く、動作しないものもあるので注意を要する。

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https://www.val.town/x/balloon/CronURL

シンプルに cron で定期的に特定の URL を実行するのも容易に実現できる。

オンライン cron サービスの代わりに Val Town を使う事もできる。

ただし「● 分おき」「● 時間おき」という設定で

「毎時●分に実行」という形にはできない。

またこの Val ではすべての URL が一定間隔で実行される事になるので、

必要ならば実行間隔で複数 Val を作ってみるのも良い。

https://www.val.town/x/stevekrouse/status

cron 動作するので、ステータスページをつくるのには適しているだろう。

実際に公開されているステータスページが存在していた。

remix して config.json で確認する URL を設定するだけで動作する。

ダウンした時は Val Town 登録のメール通知される。

(Remix 直後 http の画面はエラーになる事があるが、

 まだ SQLite のデータベースが生成されていないためで、

 cron 動作で生成されると参照できるようになる)

URL のみの記載でコメントを含められないが、

オンラインステータスサイトの代用として十分に使える。

https://www.val.town/x/balloon/AtomFeedCheck

https://www.val.town/x/balloon/RSSFeedCheck

フィードを確認して、更新されていたら、

Val Town 登録のメールへ通知する。

Remix して URL とメールの Subtitle に入れる文字列を変えるだけで動作可能。

Atom は GitHub の Tags、RSS は Hugo の index.xml を元に

最低限で作成しているので、フィードによっては修正を要するかもしれない。

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https://docs.val.town/std/blob/

https://www.val.town/x/std/blob

Blob ストレージを使用できる。(Cloudflare R2 が使われている)

任意の値やファイルを入れておく事が可能。

何か値の保存が必要な場合も Blob ストレージを使用できるだろう。

無料プランでは 10MB 使用できる。

特に画像ファイルなどを入れた場合は

すぐに使い切ってしまうので注意を要する。

プロフィール等を変更できる Settings に Blob storage も含まれていて、

使用状況がわかる。

ここから保存している Blob の値部分のダウンロードと削除が可能。

ユーザー每に 1 ヶ所の Blob ストレージとなっているため、

他の Val で使用されないように工夫する必要がある。

(例えば変数で変更可能にしておく)

固定にしてしまうと自分自身の Val を Remix しただけでも上書きしてしまい、

意図しない動作をしてしまうので注意。

Blob ストレージの使用状況は Settings - Blob storage で一覧表示できる。

データのダウンロードと削除が可能。

Blob ストレージを使用していた Val を削除しても

Blob ストレージは残っているので、忘れずに削除しておく事。

https://www.val.town/x/pomdtr/vscode

Visual Studio Code を用いて、 Blob ストレージの中身を参照・操作できる。

Remix して、main.tsx の https: を参照するとログインを促されるので、

ログインする。一度作業した後は認証なく使用できる。

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https://docs.val.town/std/sqlite/

https://www.val.town/x/std/sqlite

他の保存方法として、SQLite を使う方法もある。

こちらも無料プランでは 10MB 使用できる。

https://www.val.town/x/stevekrouse/sqlite-storage-size

SQLite の使用容量を調べられる。

Remix 後に main.tsx を Run するとログに使用容量が表示される。

画像なども扱える Blob ストレージと異なり、

通常テキストが入る SQLite は容量を気にするのは

期間が経過してからになるだろう。

https://libsqlstudio.com/

SQLite の管理は上の Outerbase Studio が Val Town の SQLite に対応している。

Settings - API Tokens で

SQLite アクセスを有効にしたトークンを発行して保存しておき、

New Resource - Val Town と選択すると

トークンを尋ねられるので貼り付ける。

これで作成されている SQLite のデータベースが参照でき、

追加・編集・削除も可能。

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https://github.com/val-town/vt

CLI vt も存在しているので、Web ブラウザを用いず、

慣れたテキストファイルでコードを制作し、

プロジェクトに反映させる事ができる。

Settings - API Tokens より

Vals・Users が Read Only、Projects を Read and write にして

トークンを発行しておく必要がある。

(はじめて実行した時に表示される)

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サポートはメールがメインのようだ。

Val Town のフッダにメールアドレスがある。

また定期的にスタッフがメールを送ってくるので返信も可能。

Capsule 運営者が経験している感じでは、

不具合を確認して連絡すると数日中に改善してくれている。

けっこう細かく確認してくれて対応してくれるので、

おかしな動きは報告すると良いだろう。

https://github.com/val-town/val-town-product/issues

https://github.com/val-town/val-town-product/discussions

GitHub にプロジェクトが作られていて、

こちらで質問したり不具合を報告したりもできる。

なお、いずれのサポートも英語必須になるだろう。

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🎈 fusen.srht.site

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