val town
2026-04-22
https://www.val.town/
ロゴタイプが すべて小文字の val town で、
テキスト表記では Val Town となっている。
JavaScript を用いたコードを制作・公開できるサイトで、
コードは公開・共有できる。
(一覧からの非表示、完全な非表示も可能)
同じような仕組みとしては
Cloudflare Workers や Deno Deploy などが存在しているが、
Web サイトのエディタが備わっていて、
通常はブラウザ上でコードを書く仕組みになっている。
http 参照・cron による定期・E メールの送信から動作させる事ができる。
https://www.val.town/explore/use-cases
どんな事ができるかはテンプレートを見て把握できるだろう。
ログインをしていれば remix で自分のプロジェクトに含める事ができ、
コードを改善する事ができる。
https://www.val.town/pricing
無料で使用できるが、非公開の数に制限があり、基本的に公開前提、
またメール送信も登録時のメールアドレスのみに受信できるよう制限されている。
そのような仕組みのため、悪用されている状況は見られない。
有料プラン(月 US$10~)ではこれらの制限も緩和される。
無料プランでの制限は次のとおり。Pro は月 $10・年 $100 の有料プラン。
- 独自ドメインの設定不可(Pro は 10 ドメイン)
- CRON の動作は最短で 15 分(Pro は 1 分)
- 実行每の最長動作時間 1 分(Pro は 10 分)
- Private ・ Unlisted の Val は 5 つまで(Pro は無制限)
- Public の Val は全ユーザー無制限
- ログは 3 日分まで保存(Pro は 10 日分)
- 1 日の実行回数 100,000 回(Pro は 1000000 回)※
- Blob ストレージ容量 10MB(Pro は 1GB)
- SQLite 容量 10MB(Pro は 1GB)
- メールは val toen 登録の自分宛のみ送信可(Pro は他の人へのメール送信可)
実行回数(Run)は手動での Run 実行と
HTTP ・ CRON ・ EMAIL 各トリガーの回数も含まれる。
特に HTTP での参照が増えると意図せず制限に達する可能性があるので、
クローラ収集されないようにして良いかもしれない。
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https://www.val.town/x/stevekrouse/basic-html-starter
静的サイトはこの方法で用意に実現できる。
remix したら main.tsx にトリガーとして HTML を設定する、
http は通常ランダムな URL を生成するか、
代わりに ●●●.val.run や独自ドメインで設定可能。
https://www.val.town/x/balloon/balloon-val-run
実際にページ運営者が remix して公開したもの。
ただし、code に入れられるファイルはテキストファイル限定なので、
画像は .svg を使用するか、他のサーバーを参照する前提にする必要がある。
またファイルが存在しない場合は 404 ではなく
500 を返す仕組みなので、robots.txt などの考慮が必要。
https://www.val.town/x/balloon/bal-val-run
短縮 URL もシンプルなコードで実現できる。
(自動生成ではなく、予め設定するタイプ)
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https://www.val.town/x/balloon/ForwardEmail
転送メールアドレスはこれで実現できる。
Remix し、main.tsx のトリガーとして EMAIL を設定する。
ランダムなメールアドレスの代わりに ●●●@valtown.email も設定できる。
Capstle 運営者は Gmail で登録しているが、正常にメールが届いている。
https://www.val.town/x/balloon/Simple-toMyEmail
無料プランのメールであれば、
テキストや HTML を入れるだけで自分宛てにメールを送信できる。
(送信されたメールを処理する前提だと from・to の置き換えが必要)
メール容量は添付ファイルも含めて 30MB になっている。
(プラン関係なく)シンプルな内容のメール配信になるだろう。\
メールのサンプルもいくつか存在しているが、
有料プラン前提のコードも多く、動作しないものもあるので注意を要する。
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https://www.val.town/x/balloon/CronURL
シンプルに cron で定期的に特定の URL を実行するのも容易に実現できる。
オンライン cron サービスの代わりに Val Town を使う事もできる。
ただし「● 分おき」「● 時間おき」という設定で
「毎時●分に実行」という形にはできない。
またこの Val ではすべての URL が一定間隔で実行される事になるので、
必要ならば実行間隔で複数 Val を作ってみるのも良い。
https://www.val.town/x/stevekrouse/status
cron 動作するので、ステータスページをつくるのには適しているだろう。
実際に公開されているステータスページが存在していた。
remix して config.json で確認する URL を設定するだけで動作する。
ダウンした時は Val Town 登録のメール通知される。
(Remix 直後 http の画面はエラーになる事があるが、
まだ SQLite のデータベースが生成されていないためで、
cron 動作で生成されると参照できるようになる)
URL のみの記載でコメントを含められないが、
オンラインステータスサイトの代用として十分に使える。
https://www.val.town/x/balloon/AtomFeedCheck
https://www.val.town/x/balloon/RSSFeedCheck
フィードを確認して、更新されていたら、
Val Town 登録のメールへ通知する。
Remix して URL とメールの Subtitle に入れる文字列を変えるだけで動作可能。
Atom は GitHub の Tags、RSS は Hugo の index.xml を元に
最低限で作成しているので、フィードによっては修正を要するかもしれない。
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https://docs.val.town/std/blob/
https://www.val.town/x/std/blob
Blob ストレージを使用できる。(Cloudflare R2 が使われている)
任意の値やファイルを入れておく事が可能。
何か値の保存が必要な場合も Blob ストレージを使用できるだろう。
無料プランでは 10MB 使用できる。
特に画像ファイルなどを入れた場合は
すぐに使い切ってしまうので注意を要する。
プロフィール等を変更できる Settings に Blob storage も含まれていて、
使用状況がわかる。
ここから保存している Blob の値部分のダウンロードと削除が可能。
ユーザー每に 1 ヶ所の Blob ストレージとなっているため、
他の Val で使用されないように工夫する必要がある。
(例えば変数で変更可能にしておく)
固定にしてしまうと自分自身の Val を Remix しただけでも上書きしてしまい、
意図しない動作をしてしまうので注意。
Blob ストレージの使用状況は Settings - Blob storage で一覧表示できる。
データのダウンロードと削除が可能。
Blob ストレージを使用していた Val を削除しても
Blob ストレージは残っているので、忘れずに削除しておく事。
https://www.val.town/x/pomdtr/vscode
Visual Studio Code を用いて、 Blob ストレージの中身を参照・操作できる。
Remix して、main.tsx の https: を参照するとログインを促されるので、
ログインする。一度作業した後は認証なく使用できる。
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https://docs.val.town/std/sqlite/
https://www.val.town/x/std/sqlite
他の保存方法として、SQLite を使う方法もある。
こちらも無料プランでは 10MB 使用できる。
https://www.val.town/x/stevekrouse/sqlite-storage-size
SQLite の使用容量を調べられる。
Remix 後に main.tsx を Run するとログに使用容量が表示される。
画像なども扱える Blob ストレージと異なり、
通常テキストが入る SQLite は容量を気にするのは
期間が経過してからになるだろう。
https://libsqlstudio.com/
SQLite の管理は上の Outerbase Studio が Val Town の SQLite に対応している。
Settings - API Tokens で
SQLite アクセスを有効にしたトークンを発行して保存しておき、
New Resource - Val Town と選択すると
トークンを尋ねられるので貼り付ける。
これで作成されている SQLite のデータベースが参照でき、
追加・編集・削除も可能。
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https://github.com/val-town/vt
CLI vt も存在しているので、Web ブラウザを用いず、
慣れたテキストファイルでコードを制作し、
プロジェクトに反映させる事ができる。
Settings - API Tokens より
Vals・Users が Read Only、Projects を Read and write にして
トークンを発行しておく必要がある。
(はじめて実行した時に表示される)
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サポートはメールがメインのようだ。
Val Town のフッダにメールアドレスがある。
また定期的にスタッフがメールを送ってくるので返信も可能。
Capsule 運営者が経験している感じでは、
不具合を確認して連絡すると数日中に改善してくれている。
けっこう細かく確認してくれて対応してくれるので、
おかしな動きは報告すると良いだろう。
https://github.com/val-town/val-town-product/issues
https://github.com/val-town/val-town-product/discussions
GitHub にプロジェクトが作られていて、
こちらで質問したり不具合を報告したりもできる。
なお、いずれのサポートも英語必須になるだろう。
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🎈 fusen.srht.site
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